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ページID:127957更新日:2026年10月4日

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一日も早い全線開通に向けて、全力で取り組みます ~国道20号新山梨環状道路(広瀬~桜井)着工式~

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令和8年10月4日(日曜日)午後3時~甲府市内

本日、国道20号新山梨環状道路(広瀬~桜井)着工式が開催され、長崎知事が出席しました。

新山梨環状道路は、甲府都市圏の交通円滑化や、リニア駅と県内各地を結ぶ交通アクセスの向上を図るとともに、山梨県の発展を支える骨格道路網を形成する重要な道路です。

県が整備する東部区間の西下条・広瀬間については、令和4年11月に西下条IC(インターチェンジ)から落合西IC間が開通し、その効果が着実に現れています。

現在は、落合西ICから東油川IC間の整備を先行して進めており、高架橋の上部工などの工事が進められています。

着工式では、主催者による挨拶と来賓による祝辞に続き、地元の小学生とともに鍬入れが行われました。

長崎知事は、「本日の着工は、新山梨環状道路の全線開通に向けた大きな一歩であり、地域の発展や県民生活の利便性向上に大きく寄与する重要な節目であります。山梨県としても、引き続き国や沿線自治体の皆さまと緊密に協力しながら、用地取得やアクセス道路の整備など必要な支援を着実に進め、新山梨環状道路の一日も早い全線開通に向けて、全力で取り組んで参ります。」と述べました。

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