トップ > 県政情報・統計 > 知事 > 開の国やまなし こんにちは。知事の長崎です。 > 知事の動き > 早期の開業時期の提示と停車本数の十分な確保を求めます ~令和8年度リニア中央新幹線建設促進山梨県期成同盟会~
ページID:127165更新日:2026年7月30日
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令和8年7月30日(木曜日)午後1時30分~甲府市内
本日、「令和8年度リニア中央新幹線建設促進山梨県期成同盟会」が開催され、会長である長崎知事が出席しました。
山梨県内における工事は、全体の約8割の工事契約が完了しています。中でも、南アルプストンネルについては、このたびの静岡県知事による静岡工区の着工容認を受け、さらなる進展が期待されています。また、本年3月にはリニア山梨県駅の起工式が執り行われ、いよいよ駅整備という新たな段階に入りました。
こうした進展を踏まえ、山梨県ではリニア開業効果を最大限に発揮するため、リニア山梨県駅およびその周辺地域のまちづくりを本格的に進めています。具体的には、駅北側において交通結節機能の整備やスマートインターチェンジとの接続を進めるとともに、ニューモビリティの活用などを検討しています。また、「緑」を軸とした山梨県らしい魅力ある都市空間の形成についても、関係市町村と連携しながら取り組んでいきます。
長崎知事は、「開業時期が示されていない状況は、まちづくりや企業活動にも影響を及ぼすことから、JR東海には、早期に開業時期を示していただくよう求めていきます。加えて、山梨県民や来訪者のニーズを満たし、山梨県駅の持つポテンシャルを最大限に発揮するために不可欠な停車本数についても、十分に確保していただくよう、しっかりと対応を求めていきます。さらには、県内企業の受注機会の拡大や、適正な価格・工期設定への配慮についても、引き続き強く求めていきます。」と述べました。
