トップ > 県政情報・統計 > 知事 > 開の国やまなし こんにちは。知事の長崎です。 > 知事の動き > 『山梨とは何か―歴史・風土・人の営みが織りなす文化的テロワール』
ページID:125438更新日:2026年4月10日
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令和8年4月10日(金曜日)午後1時30分~県庁
山梨デザインセンターは、山梨県の自然や風土、歴史、人々の暮らしや営み、そこから育まれた産業や文化など、多様な地域資源を「文化的テロワール」として捉え、体系的に整理・可視化する取り組みを進めてきました。
これらの取り組みを集約した『山梨とは何か―歴史・文化・人の営みが織りなす文化的テロワール』が完成し、本日、山梨デザインセンターの永井一史センター長が、山梨県立美術館の青柳正則館長とともに、長崎知事に報告しました。
報告を受けた長崎知事は、「この取り組みから派生した取り組みも、すでに始まっています。それは、市町村が自らの町がどのような町なのかを考える取り組みです。これまで地元の人にとっては価値がないと思われていたものが、外部の視点から見ることで、実は非常に価値があるものだと気づくきっかけになるかもしれません。」と述べました。
