トップ > 広報(広報誌・広報番組・発表資料) > 令和8年度の発表資料 > 令和8年度東部地域3市3村職員共同採用試験の実施状況の公表
ページID:127436発表日:2026年8月31日
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発表資料
山梨県と東部地域3市3村(都留市、大月市、上野原市、道志村、小菅村、丹波山村)が連携して実施した県内初の「山梨県東部地域3市3村職員共同採用試験」について、このたび実施状況を取りまとめましたのでお知らせします。
1 実施状況等
(別紙:「令和8年度 東部地域3市3村職員共同採用試験 試験実施状況一覧」)
・全職種の実人数ベースの申込者数は215人(前年度比約1.8倍)、延べ申込人数は769人となった。
・最も申込人数が多かった職種は「行政・事務職」で、延べ723人の申込みがあった。
・延べ最終合格者数は65人で、内訳は行政・事務職55人、保健師5人、社会福祉士4人、保育士1人であった。
・行政・事務職の倍率は、都留市5.9倍、大月市11.4倍、上野原市16.1倍、道志村32.7倍、小菅村38.5倍(最高倍率)であった。
※前年度倍率:令和7年度試験分については、各市町村が個別に実施した試験のうち、【試験区分】及び【職種】が同一である試験の年間合計値を用いて算出したものであるため、単純比較はできない。
2 今後について
今回の実施結果を踏まえ、課題や効果を検証しながら、令和9年度以降についても共同採用試験を実施する予定である。
3 受験者確保に向けた取組
県では、市町村職員の人材確保を図るため、共同採用試験の実施に加え、「山梨県内市町村職員合同就職説明会(ガイダンス)」の開催や採用情報の一体的な発信等に取り組んでいる。
今後も、市町村と連携しながら共同採用試験の継続実施や広報活動の充実などにより、市町村職員を志望する人材の確保に努めていく。
4 公表ページ
(https://www.pref.yamanashi.jp/shichoson/r8tobukyodosaiyo.html)
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