トップ > 広報(広報誌・広報番組・発表資料) > 令和8年度の発表資料 > 小水力発電所「深城第二発電所」が運転開始
ページID:127129発表日:2026年7月31日
ここから本文です。
発表資料
山梨県企業局は、大月市において整備を進めてきた県営小水力発電所「深城第二発電所」の運転を開始しました。
同発電所は、県営29番目の水力発電所であり、「やまなし小水力ファスト10」の7番目となります。
なお、発電した電力は、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT制度)により売電します。得られた収益の一部は、県の重要施策へ活用し、県民福祉の向上に貢献して参ります。
県企業局は、今後とも脱炭素社会の実現に向けて再生可能エネルギーの導入拡大を進めていきます。
1.発電所諸元
・最大使用水量:毎秒1.0立方メートル
・最大出力:152キロワット
・年間発電電力量:約90万キロワットアワー
(一般家庭約275世帯分の年間使用電力量に相当)
・年間二酸化炭素削減量:約400トン
※詳細は添付のリーフレットをご覧ください。
2.報道機関向け現地取材のご案内
深城第二発電所の運転開始に伴い、次のとおり現地取材をお受けします。
・日時:令和8年8月6日(木曜日)午前11時から正午まで
・場所:深城第二発電所(大月市七保町瀬戸2304-25)
・集合場所:深城ダム管理事務所駐車場(大月市七保町瀬戸2308-11)
※取材を希望される場合は、8月5日(水曜日)15時までにご連絡ください。
なお、発電所へは深城ダム施設内を通行するため、午前11時までに集合場所へ
お越しください。