ページID:97109更新日:2026年4月8日
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木造住宅の耐震化をより一層推進するためには、進まない要因の1つである改修工事費を安価に抑える必要があります。そこで県では、通常の改修工事より費用のかからない「低コスト工法」を推奨しております。




県では、「低コスト工法」を習得してもらうため、地元改修事業者に研修会を開催しました。
令和元年度~令和3年度の研修を修了した者については、修了証を交付しています。
なお、施工業者の工事内容に関して、県が保証するものではありません。
研修修了者は、こちら(PDF:114KB)をご覧ください。
研修会の開催状況など、詳細はこちらのページをご覧ください。
補助金を利用した耐震改修工事の実績
| R02 | R03 | R04 | R05 | R06 | R07 | |
| 耐震改修件数 | 20 | 32 | 42 | 43 | 62 | 77 |
| うち、低コスト工法を採用した件数 | 4 | 10 | 15 | 13 | 13 | 10 |
| 割合 | 20% | 31% | 36% | 30% | 21% | 13% |
その他の事例集についてはこちら(PDF:2,381KB)
県は費用がかかるため耐震改修に踏み込めない所有者に対して、低コスト工法を勧めています。
そのため、所有者がわかりやすい低コスト工法を活用した事例を広く募集しています。
低コスト工法を活用した事例がある事業者様は、所有者の同意の上、下記様式にて提出していただければと思います。
(問い合わせ)
建築住宅課建築防災担当 Tel 055-223-1734 .
(提出様式)