ページID:128400更新日:2026年11月4日
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現行の甲府盆地7都市計画区域マスタープランでは、リニア山梨県駅周辺を「広域交流拠点」に位置付けておりますが、必要な機能や市街地規模の設定、土地利用及び都市施設の整備方針については、今後の需要を踏まえながら検討することとしております。
このたび、リニア開業に向けた駅周辺におけるまちづくり計画の進展など、本県を取り巻く社会経済情勢の変化を踏まえ、本年度より都市計画区域マスタープランの一部改定に着手することといたしました。
現在のマスタープランに関する情報については、こちらのページにて掲載をしています。
改定にあたり、その改定方針を令和8年10月26日に行われた第162回山梨県都市計画審議会にて意見を求めたところ、その審議には専門性が必要とされることから審議会内に「マスタープラン委員会」を設置し、専門事項を調査する専門委員を置くこととなりました。
第1回マスタープラン委員会を下記のとおり、開催いたします。