トップ > 防災・安全 > 防犯・交通安全 > 安全・安心なまちづくり > 電話詐欺等被害の撲滅を目指して

ページID:94836更新日:2026年7月6日

ここから本文です。

電話詐欺等被害の撲滅を目指して

電話詐欺等被害の撲滅を目指して

詐欺撲滅梨県では、高齢者を中心にオレオレ詐欺や架空料金請求詐欺などの「電話詐欺」等の被害が深刻化している中、安全で安心して暮らせる社会を実現していくために、「山梨県電話詐欺等被害撲滅に関する条例」に基づき、電話詐欺等の被害の防止に取り組んでいきます。

大切な家族等が被害にあわないよう、被害撲滅を目指して、私たち県民一人ひとりが防犯意識を高めて詐欺に対抗しましょう。

 

 

電話詐欺とは…

 

「電話詐欺」とは、オレオレ詐欺預貯金詐欺架空料金請求詐欺還付金詐欺融資保証金詐欺金融商品詐欺ギャンブル詐欺交際あっせん詐欺キャッシュカード詐欺盗その他の電話詐欺SNS型投資詐欺SNS型ロマンス詐欺警察官騙りの13類型の総称です。

 

電話詐欺の手口を知ることで、いざ、自分に不審な電話がかかってきた時に「これは詐欺じゃないか?」とまず疑うこと、そして、慌てず落ち着いて対応することが大切です。

相談先一覧

電話詐欺等の被害にあわれた方へ

オレオレ詐欺、架空料金請求詐欺、還付金詐欺などの犯罪行為で、振込みにより被害が発生した場合振り込んでしまったお金が返ってくる可能性があります。

平成20年6月に施行された「振り込め詐欺救済法(犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律)」に基づき、被害にあわれた方は、振り込んだ先の口座に(犯罪利用預金口座)に一定の残高が残っている場合、被害額の全額または一部の支払いを受けられる可能性があります。

被害に気づいたら、直ちに警察と振り込んだ先の金融機関へ連絡してください!

この法律についての詳細は、こちら(金融庁ホームページ)をご確認ください。

!!新着情報!!

 

不審電話・被害発生状況


令和8年5月末(暫定値)

 

令和8年5月中

令和8年累計

不審電話件数 143件 1,007件
被害件数 4件 62件
被害額

約3,733万円

約5,835万円

 

令和8年4月末(暫定値)

 

令和8年4月中

令和8年累計

不審電話件数 194件 864件
被害件数 17件 58件
被害額

約1億5,992万円

約2億6,226万円

 

令和8年3月末(暫定値)

 

令和8年3月中

令和8年累計

不審電話件数 185件 670件
被害件数 14件 41件
被害額

約4,399万円

約1億234万円

(出典:山梨県警察本部)

最近の県内における被害情報

  • 令和8年2月13日、大月市在住の女性(90歳代)の自宅の固定電話に、証券会社の社員を名乗る男から電話があり「息子さんが株で儲かり、お母さんに預かってもらいたいと言っている。」などと言われた。その後、息子を名乗る男から電話があり「税金を700万円納めなければならない。口座が凍結されてお金が下ろせない。とりあえず200万円か300万円が必要」等と言われた。女性は、息子のためにお金を工面してあげようと、現金300万円を用意したところ、息子を名乗る男から「自分は取りに行けない。お金は法律事務所の人が受け取りに行く。」などと言われた。同日、女性は自宅を訪れた法律事務所の職員を名乗る男に現金300万円を手渡した。翌日、女性に実の息子から電話があり、確認したところ、詐欺被害に遭っていることが分かり、大月警察署に届け出し、現金300万円をだまし取られたことがわかった。
  • 令和8年2月19日、韮崎市在住の男性(80歳代)の自宅の固定電話に、息子を名乗る男から電話があり「高校の同窓会の通知が届いているか。」などと言われた。翌20日、再度息子を名乗る男から電話があり「株の配当金が200万円ある。税金が掛かるから、お父さんの口座に振り込む。」などと言われ、そのすぐ後に、証券会社の社員を名乗る男から電話があり「配当金を振り込む。振込先の口座番号とキャッシュカードの暗証番号を教えて欲しい。」などと言われたため、男性は口座情報と暗証番号を伝えた。再度、息子を名乗る男から電話があり「脱税の疑いで口座が凍結された。凍結解除には弁護士費用で200万円が掛かる。」などと言われたため、男性は、その話を信用し、現金200万円を用意した。同日、息子を名乗る男から電話があり「弁護士事務所の人が近くまで来ているから、その人にお金とキャッシュカードを渡して欲しい。」などと言われ、その後、男性は、自宅を訪れた弁護士事務所の職員を名乗る男に、現金200万円入りの封筒とキャッシュカード1枚を手渡した。同日、男性は、やり取りを不審に思い、実の息子の携帯電話に電話して確認したところ、詐欺被害に遭っていることが分かり、甲斐警察署に届け出し、現金200万円及びキャッシュカード1枚をだまし取られたことがわかった。なお、だまし取られたキャッシュカードからは、現金は引き出されなかった。
  • 令和8年2月5日、南アルプス市在住の女性(80歳代)の自宅の固定電話に、孫を名乗る男から電話があり、「同窓会の手紙が来ているか」などと言われた。女性は、孫と声の感じが違うと伝えたところ「今、風邪を引いているから。」などと言われ、その後「投資で儲かった。儲かった金をおばあちゃんの口座に入れさせて欲しい。」などと言われた。再度、孫を名乗る男から電話があり「税金を滞納してしまい困っている。弁護士と電話を代わる」などと言われた。そのまま弁護士を名乗る男と電話を代わり「今日中に200万円を納めなければ逮捕される。」などと言われた。女性は、100万円なら用意できる旨を伝え、金融機関でお金を下ろして自宅に帰ると、再度孫を名乗る男から「弁護士事務所にいるから、そっちに行けない。弁護士事務所の人がお金を取りに行く。」などと言われた。同日、女性は自宅に訪れた弁護士事務所の従業員を名乗る男に現金100万円を手渡した。翌日、女性は、近所に住んでいる親族にこの話をしたところ、詐欺被害に遭っていることが分かり、南アルプス警察署に届け出し、現金100万円をだまし取られたことがわかった。
  • 令和8年2月6日、南アルプス市在住の女性(80歳代)の自宅の固定電話に、息子を名乗る男から電話があり、「高校の同窓会の通知が来たら取っておいて。」などと言われた。その後、息子を名乗る男から「株の利息を払っていないから脱税になる。このままでは犯罪者になってしまう。今日中に200万円が必要になるが何とかならないか。」などと言われた。女性は、息子のためにお金を工面してやろうと思い、100万円なら用意できる事を伝え、お金を下ろして家に戻ると、息子を名乗る男から「自分の代わりに証券会社の人が取りに行く。」などと言われた。同日、女性は、自宅を訪れた証券会社社員を名乗る男に現金100万円を手渡した。女性は、現金を渡した後、実の息子に確認したところ、詐欺被害に遭っていることが分かり、南アルプス警察署に届け出し、現金100万円をだまし取られたことがわかった。
  • 令和8年2月14日、甲府市在住の女性(50歳代)の携帯電話にクレジットカード会社の社員を名乗る女から電話があり「カードの引き落としがされていない。八王子でカードを作っていないか。」などと言われた。女性は、身に覚えがない旨を伝えたところ、警視庁に電話を転送すると言われ、警察官を名乗る男と電話が代わり「SNSのビデオ通話で連絡を行う。」と言われた。ビデオ通話では、警察官を名乗る男から偽物の警察手帳を見せられ「逮捕した犯人があなたに報酬を支払ったと言っており、あなたにはマネーロンダリングの容疑がかかっており、逮捕する必要がある。」などと言われ、信用してしまった。そのまま検事を名乗る男に電話を代わり、「口座内のお金を調べる必要がある。指定する口座にお金を送金するように。」などと言われたため、女性は、同日、指示された口座に現金73万円を振り込んだ。女性は、振込後に不安になり、警視庁に確認したところ詐欺被害に遭っていることが分かり、甲府警察署に被害を届け出し、現金73万円をだまし取られたことがわかった。
  • 令和8年2月3日、甲府市在住の女性(80歳代)の自宅の固定電話に、息子を名乗る男から電話があり、「お母さんの口座からお金を引き出したいから、キャッシュカードを貸して欲しい。」などと言われた。女性は、電話の声が息子に似ていたことから、お金を工面してやろうと思い、言われたとおりキャッシュカードを渡すと伝えたところ「代わりの人が受け取りに行く。」などと言われた。同日、息子からの電話で「代わりの人が近くまで来ている。」などと言われたことから、家の外に出ると、家の近くに知らない男が立っており、電話で聞いていた名前を名乗ったことから、袋に入れたキャッシュカード1枚を手渡した。同月5日、女性は、息子が現金を引き出せたか確認するため、金融機関に赴いたところ、詐欺被害に遭っていることが分かり、甲府警察署に被害を届け出し、キャッシュカード1枚をだまし取られたことがわかった。なお、だまし取られたキャッシュカードからは、2月3日と4日に50万円ずつ計100万円が引き出されていた。
  • 令和8年2月6日、南アルプス市在住の女性(90歳代)の自宅の固定電話に、息子を名乗る男から電話があり「株の配当金50万円をお母さんにあげたい。」などと言われた。その後、再度息子を名乗る男から、「自分の口座が凍結されてしまった。凍結を解除するには120万円必要だから貸して欲しい。自分は行けない。明日、法律事務所の人がお金を取りに行く。」などと言われた。女性は、息子のためにお金を工面してやろうと思い、120万円を用意した。翌7日、女性方を法律事務所の所員を名乗る男が訪れたことから、120万円を手渡した。翌8日、再び息子を名乗る男から電話があり「凍結を解除するには、あと90万円必要。法律事務所の人が取りに行く。」などと言われたことから、90万円を用意して待っていたところ、同日、法律事務所の所員を名乗る別の男が訪れたことから、90万円を手渡した。女性は、現金を渡した後、実の息子に確認したところ、詐欺被害に遭っていることが分かり、南アルプス警察署に被害を届け出し、現金210万円をだまし取られたことがわかった。
  • 令和8年2月1日、甲州市在住の女性(90歳代)の自宅の固定電話に、息子を名乗る男から電話があり、「同窓会の名簿が届くから取っておいて欲しい。」などと言われた。女性は、声がおかしいと聞いたところ「風邪を引いている。」などと言われた。翌2日の昼頃、再び息子を名乗る男から電話があり「株で300万円くらい儲かった。税金を納めていなかったから裁判になってしまう。200万円用意して欲しい。」などと言われた。女性は、息子が裁判になっては困ると思い、100万円を準備して自宅で待っていたところ、息子を名乗る男から「弁護士事務所の事務員が行くから、お金はその人に渡して欲しい。」などと言われた。女性は、同日午後4時頃、自宅に来た法律事務所の職員を名乗る男に、封筒に入れた100万円を手渡した。女性は、その後、実の息子に電話で確認したことで詐欺被害に気が付き、日下部警察署に届け出し、現金100万円をだまし取られたことがわかった。
  • 令和8年2月2日、山梨市在住の女性(80歳代)の自宅の固定電話に、息子を名乗る男から電話があり、「同窓会のハガキが届いているか。」「証券の配当金で286万5,600円を貰えることになった。お母さんの口座に振り込みたい。」などと言われた。その後、証券会社の社員を名乗る男から電話があり「息子さんが5年間税金を納めていないことが分かった。このままでは裁判になる。少しでも納める必要がある。」などと言われた。女性は、証券会社の社員を名乗る男に、60万円位なら用意できると伝えたところ、法律事務所の職員を名乗る男から電話で「事務員が行くからお金を渡して欲しい」などと言われた。女性は、同日、自宅付近にて、法律事務所の職員を名乗る男に60万円を手渡した。女性は、お金を渡したことを息子に伝えるため、実の息子の携帯電話に連絡したところ詐欺被害に気が付き、日下部警察署に届け出し、現金60万円をだまし取られたことがわかった。
  • 令和8年2月6日、笛吹市在住の男性(80歳代)の自宅の固定電話に、男性の息子を名乗る男から電話があり、声の感じが違っていたことから男性が聞いたところ、「風邪をひいて声がおかしい。」などと言われた。男性は、電話の相手を息子と思い込み話を続けると「証券の売買収益が2000万円位あったが、税金130万を納めていないので逮捕されてしまう。今日中に130万円を用意して欲しい。法律事務所の人が取りに行く。」などと言われた。男性は、息子のためにお金を用意しようと思い130万円を用意した。同日午後1時30分頃、自宅に来た法律事務所の職員を名乗る男に、現金130万円を手渡した。同日、本物の息子と連絡を取ったことで詐欺被害に気が付き、笛吹警察署に被害を届け出し、現金130万円をだまし取られたことがわかった。
  • 令和8年1月28日、市川三郷町在住の女性(80歳代)の自宅の固定電話に、女性の息子を名乗る男から電話があり「投資で300万円儲かった。お母さんの口座にお金を振り込む。」などと言われた。その後、証券会社の社員を名乗る男から電話があり「息子さんが税金を納めていなかったから口座が凍結された。このままだと刑務所に行くことになる。弁護士費用の50万円を支払って欲しい。息子さんとは違う人がお金を受け取りに行く。」などと言われた。女性は、何とかお金を工面してやろうと思い、同日、自宅を訪れた男に預金通帳1通を手渡し、必要なお金を下ろすために暗証番号を教えた。翌日になっても、息子が通帳を返しに来なかったことから、実の息子に確認したところ、詐欺被害に遭っていたことが分かり、鰍沢警察署に被害を届け出し、預金通帳1通をだましとられたことがわかった。なお、だまし取られた通帳からは1月28日と29日に50万円ずつ計100万円が引き出されていた。
  • 令和8年1月20日午後1時30分頃、甲斐市在住の女性(80歳代)の自宅の固定電話に、市役所職員を名乗る男から電話があり「後期高齢者保険料の還付金がある。振り込むので、持っている口座を教えて欲しい。」などと言われた。女性が金融機関を伝えると、今度はその金融機関の職員を名乗る男から電話があり「還付金を振り込むので、口座番号と残高、暗証番号を教えて欲しい。」などと言われたため、女性はカードの暗証番号等を伝えた。同日午後4時頃、金融機関の職員を名乗る男が自宅を訪れ、「還付金の件で来た。キャッシュカードを確認させて欲しい。」「このキャッシュカードは古いので預かる。新しいカードは1月23日に届ける。」などと言われたため、女性は男にキャッシュカード1枚を手渡した。女性は、1月23日になってもキャッシュカードが届かなかったことから、金融機関に確認したところ、詐欺被害に遭っていることが分かり、甲斐警察署に被害を届け出し、キャッシュカード1枚をだましとられたことがわかった。なお、だまし取られたキャッシュカードの口座を調べたところ、2日間にわたり、20万円が引き出されていることが判明した。
  • 令和7年10月6日、甲府市在住の女性(70歳代)の自宅の固定電話に、女性の息子を名乗る男から電話があり「もしもし母さん。家の様子はどう。」などと言われた。女性は、息子の声に似ていたので、本物の息子と思い込んだ。その後、数日やり取りを重ねる中で、息子を名乗る男から「暗号資産の投資で得た利益分の税金を納めていなかったため口座を凍結されてしまった。お金をいくらか工面して欲しい。」などと言われた。女性は「お金を工面する。」と息子に伝えると、「弁護士から連絡がいく。」と言われた。その後、弁護士を名乗る男から電話があり、お金を送る住所地を伝えられ、令和7年10月29日から12月20日までの間、3回にわたって、計1200万円を宅配便で送付した。また、弁護士から電子マネーを購入するよう言われたため、2回にわたって、計4万円分の電子マネーを購入し、コードを伝えた。今年の1月30日、女性は実際の息子と話をしたことで、詐欺被害に遭っていたことが分かり、甲府警察署に被害を届け出し、現金1,200万円及び電子マネー4万円分をだまし取られたことがわかった。
  • 令和8年1月28日、南部町在住の男性(80歳代)の自宅の固定電話に、男性の息子を名乗る男から電話があり「同窓会のハガキが届いていないか。」などと言われた。翌29日、証券会社の社員を名乗る男から電話があり「株で300万円ほどの配当があるが、税金を払っていないため振り込めない。」などと言われ、続いて息子を名乗る男から「税金を支払っていないため、口座を止められている。解除するには100万円が必要なので用意して欲しい。」などと言われた。男性は、何とかお金を工面してやろうと、現金100万円を用意して自宅で待っていたところ、息子を名乗る男から「お金は証券会社の人が取りに行く。」などと言われた。同日、午後2時ころ、男性は自宅を訪れた証券会社の社員を名乗る男に、現金100万円入りの封筒を手渡した。その後、本物の息子から連絡があったことから詐欺被害に気が付き、南部警察署に被害を届け出し、現金100万円をだまし取られたことが分かった。
  • 令和8年1月27日、中央市在住の男性(80歳代)の自宅の固定電話に、男性の息子を名乗る男から電話があり「税金の未納があるようで銀行取引ができない。未納料金を支払うために110万円を貸して欲しい。」などと言われた。男性は、何とかお金を工面してやろうと、現金110万円を用意して自宅で待っていたところ、息子を名乗る男から、現金は法律事務所の職員が取りに行くなどと言われた。同日、午後7時30分頃、男性は自宅を訪れた法律事務所の職員を名乗る男に、現金110万円入りの封筒を手渡した。男性の妻が、息子が来ないことを不審に思い、このことを娘に相談し、南甲府警察署に被害を届け出し、現金110万円をだまし取られたことがわかった。
  • 令和8年1月20日、身延町在住の女性(80歳代)の自宅の固定電話に、女性の息子を名乗る男から電話があり「同窓会のハガキが届いているか。」などと聞かれた。翌21日、再度息子を名乗る男から電話があり「株の配当金が300万円出た。」などと言われた。証券会社の社員を名乗る男と電話が代わり「息子さんは別で株をやっていて、税金を払っていないから口座が凍結されている。凍結解除には100万円かかる。」などと言われ、再度息子を名乗る男と電話が代わり「100万円用意できないか。」と言われた。女性は、息子のためにお金を工面してあげようと思い、50万円を加えた150万円を用意したところ、息子を名乗る男から「弁護士事務所の職員が取りに行く。」などと言われた。同日、午後1時40分ころ、女性は自宅を訪れた弁護士事務所の職員を名乗る男に、現金150万円入りの封筒を手渡した。女性は、翌日、実際の息子に電話して確認したところ、詐欺被害に遭っていると言われ、南部警察署に被害を届け出し、現金150万円をだましとられたことがわかった。
  • 令和8年1月25日、笛吹市在住の女性(80歳代)の自宅の固定電話に、女性の孫を名乗る男から電話があり「高校の通知が届いているか。」などと聞かれた。翌26日、再度孫を名乗る男から電話があり「証券会社で700万円の株を購入した。税金を100万円払わなければならない。立て替えて欲しい。」などと言われた。女性は、何とかお金を工面してやろうと、現金100万円を用意して自宅で待っていたところ、孫を名乗る男から、現金は法律事務所の職員が取りに行くなどと言われた。同日、午後3時10分ころ、女性は自宅を訪れた法律事務所の職員を名乗る男に、現金100万円入りの封筒を手渡した。女性は、現金を渡した後、息子に電話して確認したところ、詐欺被害に遭っていると言われ、笛吹警察署に被害を届け出し、現金100万円をだまし取られたことがわかった。
  • 令和8年1月19日、甲府市在住の女性(50歳代)の携帯電話に、国際電話番号で電話があり、電話に出ると静岡県警察の警察官を名乗る男から「振り込め詐欺被害者の被害金の一部があなたの口座に入っている。金融庁であなたが持っているお金とマネーロンダリングの被害金を照合し、調べる必要がある。」などと言われ、静岡の警察署に出頭するよう言われた。その後、伝えられたSNSのアカウントを友達登録するよう言われ、Web会議ツールで偽物の警察手帳を見せられたり、女性の記名入りの逮捕状を見せられたことで、女性は協力しなければ逮捕されると思い、同日、指定された個人名義口座に、2回に分けて、計200万円を振り込んだ。女性は、振込後、他の金融機関の口座のお金を移すため、次の金融機関に移動中、手続きを不審に感じ、110番通報し、甲府警察署に被害を届け出し、現金200万円をだまし取られたことがわかった。
  • 令和7年11月中旬頃、甲府市在住の男性(70歳代)の自宅の固定電話に電話があり「2時間後に電話が止まる。詳しい内容を知りたい場合は「1」を押してください。」などと音声ガイダンスが流れた。男性は、電話が止まっては困ると思い「1」を押したところ、通信事業者の社員を名乗る男と電話が繋がり、「あなた名義の携帯電話の料金が未納になっている。」などと言われた。そのまま、愛知県警の警察官に代わり「あなた名義の携帯電話が犯罪に使われており、あなたは犯人グループの一員として疑われている。逮捕するかもしれない。」などと言われた。さらに、検察官を名乗る男から「あなたが犯人でない証拠として、資産の紙幣番号を確認する。調査が終わればお金は返金される。」などと言われた。男性は、無実を証明するためには指示に従うしかないと考え、令和7年12月4日から同月11日までの間、6回にわたって、計1200万円を指定された個人名義の口座に振り込んだ。男性は、本年1月9日、警察から詐欺被害に遭っていないか聞かれ、現金1,200万円をだまし取られたことがわかった。
  • 令和7年11月24日、中央市在住の男性(20歳代)がSNSの投稿を見ていたところ、女性のアカウントからの「誰か会いませんか。」という投稿を見つけ、メッセージを送って、他のSNSで連絡を取り合うようになった。男性は、相手から複数の女性を紹介され、その中から気に入った女性とやり取りを始めた。すると同女から認証担当と連絡を取るように言われ、認証担当を名乗る者から「プラットホームを利用するには会員になる必要がある。」と言われたり、「会員にはなったが、認証データのエラーが原因で決済が拒否されたため、プランに加入する必要がある。」とか、「延滞費用を支払う必要がある。」などと言われたため、支払うこととした。男性は、令和7年12月5日から令和8年1月6日までの間、12回にわたって、電子マネーや現金合計166万6,000円を、指定されたIDや個人名義の口座に送金した。本年1月8日、銀行から取引について聞かれ、詐欺被害を疑われたことから、南甲府警察署に相談し、被害を届け出し、電子マネー76万6,000円及び現金90万円合計166万6,000円をだまし取られたことがわかった。
  • 令和7年12月10日、南アルプス市在住の男性(60歳代)の自宅の固定電話に、通信事業者のカスタマーセンターの職員を名乗る男から電話があり「電話料金が2か月未納となっている。あなた名義の携帯電話を契約されているので、警察に通報する必要がある。」などと言われた。その後、大阪府警の警察官を名乗る男と電話を代わり「あなたはフィッシング詐欺に遭った可能性がある。」などと言われ、さらに同男から「犯人を逮捕したところ72個の口座を持っており、その中にあなたの口座があった。大阪府警まで出頭して欲しい。」などと言われた。男性が大阪まで行けないと伝えると、SNSのビデオ通話で取り調べを行うなどと言われ、ビデオ通話で取り調べを受けていた。同月13日、同男から「あなたの口座内のお金の紙幣調査を行う必要がある。指定する口座にお金を振り込んで欲しい。調査が終わればお金は返還される。」などと言われたことから、男性は相手を信用し、指示された法人名義の口座に現金500万円を送金した。その後、男性は冷静になって考えたところ、口座内のお金の紙幣調査など出来る訳がないと思い、南アルプス署に届け出し、現金500万円をだまし取られたことがわかった。
  • 令和7年12月3日、甲府市在住の女性(20歳代)がSNSを見ていたところ、投資の広告が出てきたため、同広告にアクセスし、他のSNSで連絡を取るようになった。女性は、当初、投資をするつもりでいたが、SNSの相手から指示された口座にお金を振り込むと、振り込んだ額に応じて利益分が払い戻されるといった副業を紹介され、12月3日から同月4日までの間、5回にわたって、計48万円を指定された個人名義の口座やアカウントに送金した。しかし、その後、出金管理担当者を名乗る者から「この副業は複数名で行っており、一人でもミスした場合はペナルティが発生し、払い戻される金額より高額なお金を振り込まなければならない。」などと言われ、12月5日から同月8日までの間、4回にわたって、計440万円を指定された個人名義の口座やアカウントに送金した。同月16日、女性は、金融機関でさらに現金を振り込もうとした際、詐欺被害を疑われ、南甲府警察署に相談し、現金488万円をだまし取られたことがわかった。
  • 令和7年12月10日、南部町在住の男性(60歳代)の携帯電話に警察官を名乗る男から電話があり「あなたは犯罪者に狙われている。紙幣を調査すればお金は守れる。あなたを守るために指示に従って欲しい。」などと言われた。その後男性は、男からの指示で、SNSの通話機能で連絡を取り合い、スマートフォンの機種変更や暗号資産の口座の開設、暗号資産を取引するアプリのインストールを指示された。同月12日、男から「犯罪者にお金を取られないようにするため、預金を移動させて紙幣調査をする必要がある。」などと言われたため、男性は保有していた口座内の現金1,100万円を、男からの指示で新たに開設した口座に移し、暗号資産を購入して指定されたアドレスに送金した。男性は、送金後、これまでの手続きを不審に思い、南部警察署に相談したところ、1,100万円相当の暗号資産をだまし取られたことがわかった。
  • 令和7年12月10日、甲斐市在住の女性(80歳代)の自宅の固定電話に、医師を名乗る男から電話があり「息子さんが救急搬送された。喉に腫瘍があった。」などと言われた。次に、被害者の息子を名乗る男から電話があり「病院のトイレで会社の小切手が入った鞄を無くしてしまった。会社の損失分を支払うことになったので、お金を貸してくれないか。」などと言われた。そのまま電話を息子の会社の上司を名乗る男と代わり、「私が100万円を立て替える。私の甥が行くのでお金を渡して欲しい。」などと言われた。女性は自宅前に現れた上司の甥を名乗る男に、現金79万7,000円を手渡したもの。女性は、翌11日、家族に話をしたところ、詐欺被害に遭っていることが分かり、甲斐警察署に届け出し、現金79万7,000円をだまし取られたことがわかった。
  • 令和7年11月21日、上野原市在住の男性(40歳代)の携帯電話に、警視庁の警察官を名乗る男から電話があり「資金洗浄事件の主犯格から押収したキャッシュカードの中に、あなたのカードがあった。警察署に出頭して欲しい。場合によっては逮捕する。」などと言われた。男性は、身に覚えが無く無実である旨を伝えたところ、警察官の上司という男が電話を代わり、その男から「出頭できないのであれば、顔を見て調書を取る」などと言われた。男性は、上司を名乗る男から指示どおりSNSのビデオ通話でやり取りを行い、その男から逮捕状や守秘義務に関する書類を見せられ「無実を証明するには、送金と着金の番号を調べるので、あなたの口座にあるお金を振り込む必要がある。」などと言われた。男性は、同日、指示されたとおり個人名義の口座に現金48万円を振り込んだ。男性は、これまでのやり取りを不審に感じ、その日のうちに上野原警察署に相談し、現金48万円をだまし取られたことがわかった。
  • 令和7年11月20日、富士吉田市在住の男性(50歳代)の携帯電話に、千葉県警察の警察官を名乗る男から電話があり、「あなた名義のキャッシュカードが見つかり、落とし主をマネーロンダリングの罪で逮捕した。あなたにも容疑がかかっているので出頭してほしい。」などと言われた。男性が遠方で出頭できないと伝えると、SNSのビデオ通話で取調べを行うと言われ、指示されたアカウントを追加した。男性は、SNSのビデオ通話で警察官を名乗る男から偽物の警察手帳や逮捕状を見せられたことで相手を本物の警察官と信じ、持っている口座と残高を教えた。そのまま検事を名乗る男と電話を代わり「あなたの口座はマネーロンダリングの取引事実がある。口座内のお金を入金してもらう。お金が振り込まれたら紙幣番号を確認する。」などと言われた。男性は、同日、富士吉田市内の金融機関のATMから、検事を名乗る男に指示された個人名義の口座に現金42万円を送金した。振込後、相手のメッセージが消去されたことから詐欺被害に遭ったと思い、富士吉田警察署に相談し、現金42万円をだまし取られたことが分かった。
  • 令和7年11月7日、韮崎市在住の女性(80歳代)の自宅の固定電話に、警察官を名乗る男から電話があり「自動車事故で足を怪我して、香川県の病院で37万円かかっていますが、分かりますか。」などと言われた。女性は、身に覚えがないと伝えたところ、相手から「保険証が不正に使われている。あなたは詐欺で疑われている。」などと言われた。その後、国税庁職員を名乗る男から電話があり「あなたのところに国税庁の調査が入る。預金額をゼロにする必要があるので金(ゴールド)を買いなさい。」などと言われた。女性は相手のことを信用し、聞かれるまま自分の口座残高を伝えていたところ、12日、相手からの指示どおり金塊を購入した。14日、相手から電話があったため、金塊が届いたことを伝えると、「職員が取りに行くので、金を自宅のポストの下に置くように。」と言われため、同日、金塊を封筒に入れて自宅のポストの下に置き、その後確認すると金塊はなくなっていた。女性は15日、不安になって家族に相談したところ、詐欺被害に遭っていることが分かり、甲斐警察署に被害を届け出し、金(ゴールド)1.8キロ(時価4,072万950円相当)をだまし取られたことがわかった。
  • 令和7年11月18日、甲府市在住の男性(30歳代)の携帯電話に、国際電話の番号から着信があり、通信事業者の音声ガイダンスで「オペレーターを希望される方は「2」を押して下さい。」などと言われた。
    男性が「2」を押すと、男性のオペレーターと電話が繋がり「あなたはアダルトサイトを登録していて、一年間の未納料金があります。専門的に調査をする公的機関に引き継ぐ。」などと言われた。その後、調査機関を名乗る男から電話があり「あなたはサイトを利用していないことが判明した。ただ、未納料金の30万円は支払ってください。調査が終了すれば返金する。」などと言われた。男性は、相手の指示どおり、携帯電話を繋いだままの状態で、甲府市内の金融機関に行き、ATMで指定された個人名義の口座に30万円を振り込んだ。男性は、同日、同様の電話があったことから不審に思い、家族に相談したところ被害に遭っていることに気付き、南甲府警察署に被害を届け出し、現金30万円をだまし取られたことがわかった。
  • 令和7年11月19日、中央市在住の女性(40歳代)が自宅でパソコンを操作していたところ、突然警告音が鳴り、パソコンの画面に「スパイウェアに感染した。」などと表示された。女性は、パソコンがウィルスに感染してしまったと思い、表示された電話番号に電話したところ、ソフトウェア会社の社員という片言の日本語を話す男が電話に出た。女性は、男の指示どおりパソコンを操作したところ、パソコンが遠隔操作され、男から「セキュリティソフトを入れる前にネット口座の状態を調べる必要がある。口座からお金を避難させる必要がある。翌日にはお金は戻る。」などと言われた。女性は、男のことを信用し、利用している金融機関のサイトにログインしたところ、男が遠隔操作で送金先の口座情報を入力され、50万円を送金した。女性は、男からさらに「ウィルス対策ソフトを買うには、電子マネーが必要。」などと言われたが、帰宅した家族に指摘され、南甲府警察署に被害を届け出し、現金50万円をだまし取られたことがわかった。
  • 令和7年11月13日、北杜市在住の男性(50歳代)の携帯電話に、千葉県警の警察官を名乗る男から電話があり「あなた名義のクレジットカードが発端の詐欺事件が発生していて、あなたに逮捕状が出ている。これからSNSを使って取り調べを行い無実が証明できれば逮捕しない。」などと言われた。その後男性は、SNSのビデオ通話で、警察官の制服を着た男から「マネー洗浄の可能性があるため、あなたの口座内の資金を調査する必要がある。」などと言われた。男性は、相手のことを信用し、同日、北杜市内の金融機関のATMにおいて、指示された個人名義の口座に、現金119万円を送金した。男性は、その後相手から、消費者金融からお金を借りるよう言われたがそれを断ると、さらに相手方と連絡が取れなくなったため、詐欺被害に遭っていると気が付き、北杜警察署に被害を届け出し、現金119万円をだまし取られたことがわかった。
  • 令和7年10月24日、マッチングアプリで知り合った女性とSNSで連絡を取り合い「会うためには電子マネーが必要。」などと言われたため、甲府市在住の男性は、翌25日、甲府市内のコンビニエンスストアで1万5,000円分の電子マネーを購入し、コードを伝えた。同日、相手から連絡があり「会うためには保証金として、さらに8万円分の電子マネーが必要。免許証の写真も送って欲しい。」などと言われたため、甲府市内のコンビニエンスストアで、2回にわたって計8万円分の電子マネーを購入し、コードを伝えた。男性は、さらに相手の社長と言われた男から、SNSの通話機能で、免許証の削除代を請求されたことから不審に思い、南甲府警察署に相談し被害を届け出し、9万5,000円分の電子マネーをだまし取られたことがわかった。
  • 令和7年10月6日、甲州市在住の女性(60歳代)の女性宅の固定電話に、通信センターの職員を名乗る女から電話があり「あなた名義で契約されている携帯電話が詐欺に使われている。2時間以内に被害届を出さないと電話が使えなくなる。」などと言われた。女性が被害届を出したいと伝えると、兵庫県警察の警察官を名乗る男と電話が代わり「あなたは詐欺に加担した容疑者になっている。」などと言われ、SNSのビデオ通話で警察手帳を見せられ「預金を調査する必要がある。」などと言われた。その後、検事を名乗る男からも「逮捕状が準備されている。逮捕状を出さないためには、あなたのお金が犯罪資金ではないか調査しなければならない。調査が終わればお金は返却する。」などと言われた。女性は、相手方を警察官や検事と信用し、計1,691万円を指定された住所地に送付した。女性は、10月30日、日下部警察署の警察官から、詐欺被害にあっていないか確認されたことで詐欺被害に気が付き、同署に届け出し、現金1,691万円をだまし取られたことがわかった。
  • (出典:山梨県警察HP)

【傾向】令和8年2月中の被害認知は18件でした。親族を騙った者からの「オレオレ詐欺」が16件、警察官を騙る者からの「オレオレ詐欺」、通称ニセ警察詐欺が1件、「預貯金詐欺」が1件でした。また、2月中の不審電話は342件あり、「オレオレ詐欺」が222件と最も多く、次いで「架空料金請求詐欺」が103件でした。警察官を騙る者からのオレオレ詐欺が増加しています。引き続き、お金やキャッシュカードの話が出たら詐欺を疑い、警察への110番通報を心がけてください。

【対策】

  • 「オレオレ詐欺」は、電話の相手が本当に親族か確認し(親族から事前に聞いていた電話番号に電話する。本人しか知り得ないことを聞くなど)、1人だけで判断せず、他の家族や知人、警察などにすぐに相談しましょう。
  • 「還付金詐欺」は、公的機関がATMの操作を指示することはありません。何も答えずに電話を切り、相手方が名乗った行政機関等に確認をしましょう。

★★★電話でお金の話が出たら詐欺を疑ってください不審な電話があれば、すぐに家族や警察、県民生活センターなどに相談しましょう。

★★★そもそも電話に出ない!というのが最も効果的な対策です。1.非通知の電話には出ない2.常に留守番電話に設定して相手を確認してから応答する・・・犯人は詐欺のプロですので、話をしないことが一番です。

「山梨県電話詐欺等被害撲滅に関する条例」令和2年3月施行

令和2年3月30日、山梨県電話詐欺等被害撲滅に関する条例」が施行されました。

この条例に基づき、県は県民や事業者、市町村と協力・連携して、被害防止を推進していきます。連携

 

山梨県電話詐欺等被害撲滅に関する条例(本文)(PDF:159KB)

条例の趣旨(PDF:364KB)

条例の概要(PDF:379KB)

電話詐欺被害撲滅のためのお願い

県民の皆さまへ

  • 電話詐欺等の被害防止に対する関心と理解を深め、被害にあわないよう注意する
  • 家族や親族、ご近所にお住まいの方が被害にあわないよう、相互で緊密に連絡を取り合い、つながりを強化する
  • 電話詐欺等の被害を受けるおそれ又は被害を受けた方を見つけた際は、警察又は事業者へ通報等をする
  • 貸主として建物の賃貸借契約を行う際は、相手方が建物を電話詐欺等に利用しないことを確認する
  • 個人情報データ等を第三者に提供する際は、その第三者が偽名使用者や架空会社等ではないことを確認する

事業者の皆さまへ

  • 電話詐欺等の被害防止に対する関心と理解を深め、県や市町村が行う施策や県民等が自主的に行う活動に協力する
  • 県民から電話詐欺等の被害の通報を受けたり営業店舗等において被害を受けた方を見つけた際は、警察官への通報等必要な措置をとる
  • 貸主として建物の賃借契約を行う際は、相手方が建物を電話詐欺等に利用しないことを確認する
  • 個人情報データ等を第三者に提供する際は、その第三者が偽名使用者や架空会社等ではないことを確認する

青少年の育成に携わる方へ

  • 学校または地域において、幼児から学生に対し、電話詐欺等の被害防止に関する知識及び理解を深めるための教育や啓発をおこなう

リンク

山梨県警察ホームページ「電話詐欺」

YouTube山梨県警察公式チャンネル電話詐欺撲滅動画「鷺見藪朗(さぎみやぶろう)」を配信中

警察庁特殊詐欺対策ページkeisatutyou

このページに関するお問い合わせ先

山梨県総合県民支援局県民生活支援課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1588   ファクス番号:055(223)1640

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを見た人はこんなページも見ています

県の取り組み

pagetop