トップ > 防災・安全 > 防災 > 防災計画・マニュアル > 峡南地域防災アクションプラン(計画終了)
ページID:97864更新日:2026年3月19日
ここから本文です。
近年、東日本大震災をはじめ、震度7を2度観測した熊本地震や西日本等で大きな被害をもたらした平成30年7月豪雨など、かつて経験したことがないような大規模災害が日本各地で頻発しています。山梨県においても、平成26年の豪雪や令和元年東日本台風などにより大きな被害を経験しており、今後想定される南海トラフ地震や首都直下地震、富士山火山噴火、豪雨・豪雪等の大規模災害に対する備えが課題となっています。
このような状況の中、山梨県では、平成27年に「山梨県強靱化計画」及び同計画を着実に推進するための施策等を明らかにした「山梨県強靱化アクションプラン」(以下「山梨県強靱化計画等」という。)を策定し、大規模災害に備えた県土の強靱化を推進しています。
峡南地域においても、平成18年5月に峡南地域防災連絡会議を発足させ、同年12月に策定した「峡南地域防災力強化戦略(平成19年度~平成28年度)」の下で防災対策を推進し、災害に強い地域づくりを目指してきました。平成29年には、山梨県強靱化計画等を踏まえて「峡南地域防災アクションプラン(以下「アクションプラン」という。)を策定し、県、町、関係機関等が一体となった「自助」・「共助」・「公助」それぞれの防災対策の推進・支援を強化しています。
令和2年にアクションプランの計画期間が終了したこと及び山梨県強靱化計画等の見直しが行われたことから、同年12月にアクションプランを改訂し、大規模災害発生時に迅速かつ的確に対応して被害を最小限に止められるよう地域防災体制のより一層の充実・強化を図ることとします。
【令和2年度~令和6年度(改訂版)】
【本文】峡南地域防災アクションプラン(PDF:2,418KB)
【別冊】峡南地域防災アクションプラン取組機関一覧(PDF:1,037KB)
【平成29年度~令和元年度】
令和8年3月に「峡南地域の防災に係る取組方針」を策定しました。