ページID:125228更新日:2026年3月30日
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インド・ウッタル・プラデーシュ州 ヨギ首相来県
1.概要
| 日程 |
令和8年2月25日(水曜日)~2月26日(木曜日) |
| 場所 |
東京都、山梨県
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| 目的 |
インド・ウッタル・プラデーシュ州のヨギ首相が来日・来県しました。
来県中は、米倉山の水素研究施設の視察やリニア実験線の試乗のほか、県内政財界から多くの関係者があつまり、意見交換会や交流会を通じて両県州の協力関係を更に強化することを確認しました。
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2.内容
- ヨギ首相は、本県とウッタル・プラデーシュ州との交流の深化を背景に、来日・来県しました。
- 東京滞在中は、日本企業とのミーティングのほか、茂木外務大臣、小森経済産業大臣政務官、長崎知事と対談し、同州への投資促進や日印両国の幅広い分野で協力強化について意見交換が行われました。
- 本県滞在中は、米倉山の水素研究施設、リニア実験線、ファナック株式会社を視察するとともに、長崎知事や県の担当部局幹部との意見交換会、県内政財界との交流会を通じて、今後の両地域の具体的な連携について意見を交わしました。
- 水素研究施設では、太陽光発電などの再生可能エネルギーを水素に変えて貯蔵する「やまなしP2Gシステム」を視察し、インドのエネルギー自給に向けた具体的な活用策について議論が交わされました。
- 意見交換会では、本県から同州への経済訪問団の派遣、本年10月開催予定の国際水素サミットへの招待などが話題となり、いずれもヨギ首相から前向きな回答がありました。
- 交流会には、県内政財界から200名以上が参加し、両地域の具体的な交流推進に向けた新たな一歩が踏み出されました。
- さらにヨギ首相は、リニア実験線、ファナック株式会社を視察し、日本の最先端技術を直接体感しました。
- 今回の来県を通じて、両地域の協力は一層促進され、今後の連携可能性を広げる契機となりました。
◆写真(2月25日)


(2月26日)






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