ページID:127485更新日:2026年8月28日
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令和8年7月、本県において特定外来生物クビアカツヤカミキリの発生が確認されました。
クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラ、モモ、スモモなどのバラ科樹木の中に入り込み、木の内部を食い荒らして枯らしてしまいます。
本虫の発生拡大を防ぐため、県下全域一斉の緊急防除のための薬剤散布へのご協力をお願いします。
県では、薬剤散布に要する費用について、次のとおり助成を行っています。
市町村及び「特定民間施設(※)」の管理者
【特定民間施設】
1.工業団地
・工業団地を所掌する団体や事業所がある場合は当該団体又は事業所
・ない場合は工業団地に所在する各事業所
2.大学、短期大学、専門学校
3.私立小学校、中学校、高等学校
4.私立幼稚園、保育所、認定こども園
5.病院
令和8年7月15日(水曜日)から9月30日(水曜日)までに実施した薬剤散布によるクビアカツヤカミキリ緊急防除に要する経費(薬剤購入費、散布機材の借上料、専門事業者への委託費など)
※消費税を含みます。
※本則課税事業者は消費税を除いた額が対象となります。
農地以外の土地上に存するサクラ、ウメ、モモ、スモモ、ハナモモ、アンズ、オウトウその他クビアカツヤカミキリが加害するおそれがあると認められるバラ科樹木
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